ラクサールクリーム使い方

ラクサールクリームの使い方は簡単

ラクサールクリームとはリドカインとプリロカインを配合した皮膚表面麻酔剤です。成分はエムラクリームと同じです。特に痛みの感じやすいVIOの脱毛やにきびなどの皮膚レーザー照射療法をする前に塗っておくと、痛みを感じにくくなります。その効果には個人差がありますが、痛みに弱い人はラクサールクリームなしでは施術できないと思う人もいるほど。

 

ラクサールクリームの使い方は簡単

 

そんなラクサールクリームの使い方はとても簡単です。ラクサールクリームは塗った後、1時間ほどしてから効果が表れ始めます。そのため、実際に痛みを伴う施術を行う1時間以上前に塗りましょう。

 

塗る前には塗布部をよく洗い流し、水気を拭いてください。ラクサールクリームを多めに塗ります。

 

 

その上からラップなどで蓋をします。こうすることでより肌に浸透し、効果を上げやすくします。

 

 

30分から1時間ほどすると効果が表れ始めます。

 

肌の感覚がなくなってきたら、ラップをはがしてクリームをきれいに拭き取ってください。効果が出る前に洗い流したり施術を始めてしまうと効果も半減しますので、計画的に開始しましょう。水気を取り、化粧水などで乾燥予防をするとさらに良いでしょう。

 

注意点

 

使用上の注意として、一度の使用容量は1〜2gですが、個人差や年齢差もありますので、自身に合った量を使用してください。少なすぎると効果が表れにくい場合がありますので、様子を見て使用されることをおすすめします。また副作用がまったくないわけではありません。症状が出ることはまれですが、赤みやかゆみを訴えられるケースもあるようです。

 

リカドインは局部麻酔薬にもっともよく使用されている成分です。毒性は弱く、比較的安全な薬なので安心してご使用いただけますが、少しでも違和感や異変を感じた場合は、服用をやめ、医療機関への相談をお勧めします。

 

また施術内容によっては、施術前のラクサールクリームの塗布を認めていない場合もありますので、使用前に確認しておきましょう。
痛みを感じやすいダーマローラーやダーマペンでの施術の場合は、少し厚めに塗ると効果が高くなるようです。

 

ラクサールクリームの購入先

 

ラクサールクリームはネットで購入することができます。

 

パッチテスト

 

購入前にパッチテストなどを受けると自分に合っているか確認できますよ。また麻酔薬ですので、肌への負担はなくとも使用後の気分などが悪くなる可能性もあります。痛みは感じるというだけで憂鬱になるかと思います。ストレスから解放され、楽しく施術に打ち込められるようになるので検討してみてはいかがでしょうか。

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